オーディオ セレクション

滋賀県でオリジナルアンプ等を制作するEMISSION LAB の機器を販売しております。

写真は工房の試聴室です。

各機器は枚方市のAcoustic bar にじの木 で試聴できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

★★★カタログNo.1 真空管式 モノラル フォノイコライザーアンプ★★★

レコードファンを悩ませるのがモノラルレコードの再生です。

こんな方に是非、EQカーブ可変式フォノイコライザー、ETA-EQをご利用頂きたいです。

 

 

● メロディア盤、GOST68以前のフルトヴェングラーやバイロイトの第九を愛聴されている方。

世界遺産級のこれらの演奏は正しいカーブで再生してあげないと勿体ないといいますか、演奏者に失礼といったレヴェルの音源です。メロディアのカーブはデッカカーブから少し低音を増幅する感じです。ですから可変式でないと対応できません。逆にCDは適正なカーブでプレスしているためバランスよく聞こえるので多くの方がそのCDフォーマットの試聴で満足されていると思います。ですからバイロイト盤などは今や5000円程度買える始末です。ですが所詮CDは44.1KHZ 16BIT の範囲です。倍音だらけの弦楽器には不向きです。オリジナルレコードを適正カーブで聞いて鳥肌がたたない人はいないと思います。

 

● ブルーノートやプレスティッジのRVG録音、モノラルプレスの愛好家。

アヴェレージを取れば現在最も高価なレコード群でしょう。こんなに高価で有名なレコードですが残念ながらRIAAで聞いておられるならその価値は半減しているといわざるを得ません。ヴァンゲルダーの音をRIAA再生するとベース等の低音がブーミーになり殆どベースラインが聞き取れない場合が多いです。反面シンバル、ハイハットの音は籠ってしまいキレがなくなっています。欧州市場を意識したのか、なぜヴァンゲルダーがFFRR再生を強いたのかは謎ですが、JAZZ 再生に置いては落とし穴というよりブラックホール級の話です。

 

● モノラルフォノイコライザーの決定版

上記と同じ感想を持ちながらも、市販品で満足できなかった貴方。イコライザーも残念ながら通常のプリアンプと同じく、なんでもかんでも音質が良いとは限らないのです。現況では真空管を使用したイコライザーは少ないです。ETA-EQは真空管式で要所にデッドストックの音質の優れた部品も使用し、且つEMISSON LABO において50年代のイコラーザー付きモノラルアンプを10台以上分解研究し、それれらを上回る音質を得た上で発売に至っております。

価格:180,000円(消費税別)(送料別)

受注生産につきオーダーシートをお受けしてからの納期が1ケ月となります。

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★★★カタログNo.2 トランス分離型 パワーアンプ★★★